|
日本の塩田は1971年(昭和46年)塩業近代化臨時措置法の成立により、全面的になくなりました。
現在、「天然天日塩」として販売されている多くは、海外から輸入した塩を一度日本の海水で溶かし、再度熱を加え採取する方法で「○○の塩」として販売されています。私たちは、よりおいしく、安心、且つ安価な天日塩を求め、汚染されていない素晴らしい自然の中で、今も作り続けられている塩田をようやく見つける事ができました。
そこは、煙を上げる工場も民家もない延々と広がる塩田と青々とした海、
そして照りつける太陽しかない自然が主役の楽園でした。
その後、現地に何度も足を運び、
ただ単に買い付けるだけではなく、より確かなものを選定し、日本の衛生技術、検査基準に基づき現地工場との技術協力により、皆様の元へ商品としてご紹介できるようになりました。当然、固結防止剤などの添加物は一切使用せず、輸入毎に検査を行い皆様に安心して使って頂けるよう最新の注意をはらいお届けいたします。
どうぞこの「塩田塩」で本当の塩のおいしさと、
海と太陽の恵みをそのままご賞味ください。
|